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2011.12.07 (Wed)

女川に行ってきました~女川向学館編~

「女川に行ってきました~町の風景編~」
からの続きです。

Mさん、午後からはお仕事だということだったので
午後は一人で行動しようと思っていたのですが
この日の女川はあいにくの天気…というよりも
土砂降りの大雨だったので、それは断念し、
Mさんの職場にやっかいになることに。

住宅の倒壊率が8割を超える女川町では
多くの子供達が仮設住宅で生活していて、
また、学習塾なども9割方流されてしまったために
学校が終わってから子供達が学ぶ場所が無いそうです。

そんな、放課後の学習の場を失った子どもたちのために
開かれた学校「女川向学館」にお邪魔してきました。

女川向学館についてはこちら
・この地に本当に必要なリズム。女川向学館の考え方。(みちのく仕事)
・被災地支援の“放課後学校” コラボ・スクール/女川向学館
・様々なメディアで取り上げられています(女川向学館・メディア掲載情報)

DSC01879.jpg
西船なな姫ちゃんもボランティアとして
飛び回っています?

DSC01873.jpg
場所は旧女川第一小学校の校舎。

DSC01874.jpg

DSC01880.jpg
ここで、塾の先生達によるクラス単位の授業から
学習支援ボランティアによる個別指導まで行われていました。

これまでも多くの方に来てもらったそうですが
それでもまだまだ学習支援ボランティアの数が足りないとのこと。

DSC01891.jpg
ということで、なな姫ちゃんもひと肌脱ぐことに!!


僕は今まで、
見知らぬ誰かのために何かをしようなんて手に余るというか、
漠然としすぎていてあまり現実的な想像が出来ませんでした。

しかし実際に、働いている人たちやそこで学ぶ子供達の姿を見て
ここにいる人たちは決して見知らぬ誰かのために働いているのではなく
顔も名前も知っている誰かのために働いているということがわかりました。

ボランティアだとか被災地支援という言葉を聞くと
それがどんなことか知らなければ知らないほど
仰々しく感じて構えてしまいますが(少なくとも僕はそうでした)

目の前にいる、自分と関わりを持った人たちのお手伝いをすること

と考えれば、それはなにも特別なことではないんだという
当たり前のことに今更ながら気付くことが出来ました。

快く受け入れていただいた女川向学館のみなさま
ほんとうにありがとうございました。

関連情報
・無料塾 放課後校舎に…宮城(YOMIURI ONLINE/読売新聞)
・女川向学館 短期ボランティア募集(女川向学館)


うぇぶ担当
00:01  |  その他  |  コメント(3)

Comment

将来のために

あ~、もっと勉強しておくんだった・・・。
先生のボランティアが出来ないジャン・・・・。

しかし、なに不自由なく暮らしている人間より、逆境に立たされ努力した人間の方が、有能な人材になると言う過去の事実が多数あるので、女川の子供たちの中から、日本を背負って立つ人間が登場するという事実は。すぐしこです!!

??ん

おいらの文章、変??(笑)
くるまはたけ |  2011.12.07(水) 22:10 | URL |  【編集】

うえぶ担当さま

遠いところまで
ありがとうございました。

記事を読んで、
あらためて考えさせられました。

顔が見えない関係を”顔の見える関係”にして、
だからこそ毎日の仕事に張り合いが出るということは、
うぐいすのみなさんが一番よく知っていることかと思います。


くるまはたけ会長、
逆境こそチャンス!ですよね!!
旧M嬢 |  2011.12.07(水) 23:26 | URL |  【編集】

>くるまはたけ会長

同じく、色々とサボってきたことを痛感しました。
中学の記憶、どこいった!?

>旧M嬢さん

こちらこそお世話になりまして
ありがとうございます。

当たり前のこともそうじゃないことも
実際に感じてみないとわからないことがたくさんあると
改めて気付かされ、色々と勉強になりました。
うぇぶ担当 |  2011.12.09(金) 00:32 | URL |  【編集】

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